ヴィオラ・ダ・ブラッチョとは (歴史・楽器・音楽)
肩と腕で支えて演奏する擦弦楽器の総称。語義は「腕のヴィオラ」。16世紀にヴァイオリンが登場したため、ヴィオラ・ダ・ガンバ(語義は「脚のヴィオラ」)と区別する目的で16〜18世紀頃に用いられた言葉である。 一般にはヴァイオリン属を指すが、ヴァイオリンの原型を指していると思われる場合もある。 なお、ヴァイオ..
update:2009年10月12日
【あの人の名言】(急に親しくなった間柄は、やがて後悔をもたらす。トーマス・フラー):
太刀(たち)とは 《歴史・伝統・日本》
日本刀の一様式。身につける場合、鞘(さや)に設けた2個の足金物(あしがなもの)につけた帯取(おびどり)の緒(お)で腰に吊(つ)るし、このとき一般に刃が下向きになるのが特色で、刃を上にして腰帯に直接差す後世の刀(打刀(うちがたな))と相違する。 太刀は刃長60センチメートル(2尺)を超え、通常は70セン..
update:2009年11月14日